庭園

今月のはじめ、三重と京都へ、重森三玲という作庭家が作った庭がある場所を中心に回った。

庭園は住処と自然をつなぐ空間でありながら、一つの独立した世界のようでもあった。

そこは自然に晒される空間であるゆえ、保存する難しさを併せもつ。変わりゆく中でそれらをどう維持していくか。

そんな意志を継ぐようにそこにいる、つよき人の存在もまた美しいなと思った。

 

最後に寄れた、無鄰菴。三玲の庭園ではないが、本当にいけてよかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

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